対戦表

だれバトROUND10 〜UNDER GROUND〜対戦表・試合結果(12/17開催)

11:45〜 開場  

12:15〜 試合開始

※今回のYouTubeは録画配信となります。当日観戦希望の方は会場へお越しください!!

MATCH SCHEDULE

  • 各対戦カードの試合時間は目安になりますので、早めに会場にお越しください。
  • 第8試合目の後に30分の休憩を挟みます。

第1試合 ライト級(-65kg)
12:15〜

青木 章塚田 尚輝
VS
KOD LAB
●殴り合い歓迎!ボクシングにハマった40歳
けっこう練習してきたので、その成果を出します。
《フリー》
最後まで頑張ります

試合結果 ドロー

サウスポーの塚田選手が左ボディストレートで先制。手数を多く出し、接近戦で左右フックを振る。

青木選手はガードを固めて相手の動きを良く見た上で打ち終わりを狙い反撃。右ストレートでダメージを与えてダウンも奪う。

塚田選手はダウンを奪われるもその後も豊富に手数を出して挽回。

青木選手は右ボディフックも効果的に使っていた。

第2試合 バンタム級(-55kg)
12:30〜

鈴木 航琉中村 夕月
VS
ジアクロボクシングフィットネス
●戦うPTS
絶対勝つ。
ゴーパンダジム
●阿佐ヶ谷美術専門学校絵画コース1年生
優しくしてねー🫵🥺

試合結果 3対0の判定で鈴木航琉選手の勝利

両者レベルの高い試合。

鈴木選手はサウスポーの中村選手に対して左ボディジャブを効果的に使い、右ストレートからスイッチしての左フックをヒット。

中村選手はフットワークがあり、足で外して左ストレートをヒットさせる。変則的な動きを入れて遠い間合いからの左をヒット。

最終ラウンドは鈴木選手が左フックからのストレートをクリーンヒット。

第3試合 フェザー級(-60kg)
12:45〜

ジロリアン濱藤巻 錬
VS
ボクシングフィットネスジムトリガー《総合格闘技藤巻激場》
●勇往邁進(ゆうおうまいしん)
ボクシング歴は3ヶ月ですが、頑張ります!

試合結果 2対1の判定で藤巻錬選手の勝利

藤巻選手がジャブで距離を保って右ストレート。ジロリアン選手の頭が下がったところに右アッパーも合わせる。

ジロリアン選手はしっかりガードを上げて左フックを狙う。左ボディからのオーバーハンドの右やワンツーで藤巻選手の顔を跳ね上げる。

最後は両者激しい打ち合いに。

第4試合 ライト級(-65kg)
13:00〜

山村 朋弘猶原 丈雄
VS
ジアクロボクシングフィットネス
●窓際系事務員
よろしくお願いします!!!
総合格闘技ジムMOVE

試合結果 猶原丈雄選手のKO勝利

山村選手は足をしっかり使って左ボディジャブ。

猶原選手は緩急をつけながら打ち下ろしの右を狙う。

猶原選手がワンツーをヒットさせれば山村選手も左フックを返す。

最後は猶原選手が右ボディでダウンを奪いKO勝利。

第5試合 ウェルター級(-70kg)
13:15〜

坂本 拓也高橋 蒼真
VS
ボクシングフィットネスジムトリガー
●元プロ和太鼓奏者
人生初のボクシングの試合楽しみます。
Boxingstudio TAIGA
●天下の大将軍を目指す漢
応援してくれてる方の期待に応えて勝利します。

試合結果 2対1の判定で高橋蒼真選手の勝利

高橋選手は頭を振りながら豊富な手数で先制。

坂本選手は打ち合いに付き合わずジャブを上下に打ち分け右ストレートをヒット。

高橋選手は右からの返しの左フックでヒットを奪い、坂本選手は右ストレートをヒットさせた。

第6試合 フライ級(-50kg)
13:30〜

向井 琉心藤巻 凱
VS
Boxingstudio TAIGA
●戦う高校生
初めての試合なので悔いが残らないように頑張りたいです!
《総合格闘技藤巻激場》
●どんなルールでも闘う総合格闘家
打ち合いなら負けない。

試合結果 3対0の判定で藤巻凱選手の勝利

両者共にスピードがある。

先にワンツーで仕掛けたのは向井選手。

藤巻選手は前に出る向井選手に右フックを合わせ、距離が合えば左ストレートを狙い、チャンスに一気にまとめて左ストレートでダウンを奪う。

向井選手は疲労とダメージで前進が止まるが、打ち終わりに右を返す。左ボディから右を狙ったり、サイドに動いて右を狙ったりとパターンを変えてパンチを当てようという工夫が見られた。

最終ラウンドにも藤巻選手はコーナーに詰めてパンチをまとめてダウンを追加。

第7試合 ミニマム級(-45kg)
13:45〜

伊藤 陽子吉田 広美
VS
ジアクロボクシングフィットネス
●ミニゴジラ
全力で戦います。絶対絶対勝ちます。
サクラウタボクシングジム
いろいろあったけど勝って1年を締めくくります。

試合結果 2対0の判定で吉田広美選手の勝利

伊藤選手は真っ直ぐのワンツー、吉田選手は左右の力強いフック主体でテンポ良く打ち合う。

伊藤選手はセコンドの指示が良く聞こえており、打ち終わりもしっかり動いて的を絞らせず。

吉田選手は頭を振りながら強いパンチを振るって前進した。

第8試合 バンタム級(-55kg)
14:00〜

朽木 幸子橘 光
VS
ジアクロボクシングフィットネス
全力で頑張ります。
SRS
●瀬戸内海のリトル・マーメイド
試合に勝って海へ帰ります。

試合結果 橘光選手のTKO勝利

朽木選手はフットワークを使い打っては動く。

橘選手はジャブを突き刺し右ストレートで朽木選手の顔を跳ね上げる。

朽木選手は懸命に手を出すが右をもらいダウン。最後はパンチをまとめられたところでタオルが投入された。

休憩30分

第9試合 ライト級(-65kg)
14:30〜

Ramila前田 勇斗
VS
ボクシングフィットネスジムトリガー
●地獄の王アシュラ
ボクシング大好きだから。
Boxingstudio TAIGA
●闘鶏
気持ちよく勝ちます。

試合結果 前田勇斗選手のKO勝利

Ramila選手はワンツーで先制し、前田選手も左ストレートを返し、お互いのストレートがクリーンヒットする展開。Ramila選手はワンツースリーから右アッパーまで繋げる。

前田選手は相手の前の手を払い、左ストレートから返しのフック。Ramila選手の右ストレートも外して左ボディカウンター。

Ramila選手はダメージが蓄積してダウン。

第10試合 ライトヘビー級(-80kg)
14:45〜

桂川 和典森本 裕司
VS
ボクシングフィットネスジムトリガー
●もう相撲とは呼ばせない!!
今度こそ!!
《マウンテンジム》
●勝利に飢えた野良犬
今回は、スタミナ付けてきました!

試合結果 桂川和典選手が3対0の判定勝利

桂川選手は右ボディ左フックからパンチをまとめ、1Rにスタンディングダウンを奪う。

森本選手はサウスポースタイルから力強い左フックを振り、オーソドックススタイルから右アッパー左フック右ストレートと強打を振る。

手数の桂川選手と一発の威力の森本選手。最後はお互い相打ちを狙う一進一退の攻防。

第11試合 バンタム級(-55kg)
15:00〜

辻田 亮藤井 すえきち
VS
ジアクロボクシングフィットネス
●本番に強い男
勝ちます。
アイアンスポーツジム
●ナヨナヨ中年
とにかく臆病で怖がり。運動も痛いのも大キライ。でも戦うんです。

試合結果 藤井すえきち選手がTKO勝利

辻田選手は頭を振って中に入り接近戦を仕掛ける。藤井選手は距離を詰める辻田選手に左右フックで応戦し、ダウンを奪う。

2Rにも藤井選手は体重の乗った左フックでダウンを奪い、タオルが投入された。

第12試合 ライト級(-65kg)
15:15〜

石井 勝斗スマイリー ジョー
VS
ボクシングフィットネスジムトリガー
●純粋無垢な19歳
ギリギリの判定勝ちを目指します。
《イオボクシングクラブ》
●イオボクシングクラブの特攻隊長
昨日も今日も明日もジョー。

試合結果 2対1の判定でスマイリージョー選手が勝利

両者非常にハイレベルな攻防。

石井選手は下から崩しにかかり、右ストレートボディを見せながら上に繋げる。

スマイリージョー選手は軽快なフットワークと前の手を使い空間を支配。ストレート、フック、アッパーと多彩なパンチを見せ、最終ラウンドはギアを上げて回転力のある連打を上下にまとめた。

第13試合 フェザー級(-60kg)
15:30〜

三澤 唯史藤田 達人
VS
ジアクロボクシングフィットネス
●佐倉のおじさんファイター
最後まで戦い抜きます!!
ゴーパンダジム
●短パンニキ
最後まで闘い抜きます。

試合結果 藤田達人選手棄権。ピンチヒッターの土屋修平だれバト代表が左ボディで倒す

三澤選手は土屋修平に臆することなく立ち向かい、ボディから攻めてコーナーに詰めて連打をまとめ、右アッパーを決めた。

土屋はディフェンス主体の中、隙を突いて左ボディ。ボディが効いたように見えた三澤選手に追撃の左ボディでダウンを奪い10カウント。

会場からは土屋に対しブーイングが、健闘を見せた三澤選手には大きな拍手が沸き起こった。

第14試合 ウェルター級(-70kg)
15:45〜

ヒミツパンダ向原 季幸
VS
ボクシングフィットネスジムトリガー
●骨から気合い!
最初で最後の晴れ舞台、よろしくお願い申し上げます。
GRABAKA 練馬
KOで勝ちます!

試合結果 向原季幸選手のKO勝利

ヒミツパンダ選手はジャブからワンツーと先制。

向原選手はパンチを見極めた上で反撃。右アッパーでヒミツパンダ選手の顔面を跳ね上げ、パンチをまとめてスタンディングダウンを奪う。

ヒミツパンダ選手は劣勢に立つが手数で応戦。しかし最後は右カウンターをもらいダウン。

第15試合 ライト級(-65kg)
16:00〜

西山 宗佑鈴木 洋平
VS
《イオボクシングクラブ》
●1年間の集大成
1年ぶりのだれバト、今年も試合後の忘年会があります。宴会には勝利が必要やろ!
《INFINITY studio》
●キックボクシングジムINFINITY studio代表
ジムの代表として絶対負けられません!

試合結果 3対0の判定で鈴木洋平選手の勝利

西山選手は遠い間合いからの左フック、ジャブで回りながら右を打ち下ろす。

鈴木選手は中に入って力強い左ボディからフック、ストレートに繋げる。

第16試合 フェザー級(-60kg)
16:15〜

高橋 勝小原 達也
VS
ジアクロボクシングフィットネス
●45の奇跡
思いっきり、楽しみます
タンタンファイトクラブ
●ダレバト負けキャラ参上✌️
今度こそ勝って、言いたいこと3つマイクパフォーマンスしたいなー。

試合結果 3対0の判定で高橋勝選手の勝利

高橋選手は距離が詰まったところで左右アッパーを見せ、距離が出来たらジャブからワンツー。

小原選手は体を預けての接近戦、中間距離ではジャブを外しての右を狙った。

-対戦表