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代表 土屋修平より「だれバト」の安全管理について

土屋修平

代表 土屋修平です。

近年ボクシング競技での事故が多発しています。

弊イベントも同じく「安全性」にはより注意を払い開催しなくてはいけないことを感じています。

選手、来場者の皆様にも現状や対策をご理解していただくためにも我々の対策を共有していこうと思います。

早めのストップへのご理解

安全性のためにレフェリーには早めのストップを推奨します。

運営サイドからの即時ストップもあることをご理解いただければと思います。

ダウンは以下の3点を基準に判断いたします。

  • パンチにより頭部が明らかに動いた場合
  • 3発以上のパンチを頭部に連続で受けた場合
  • ガードの上からでも効果的なパンチでダメージを確認でき数発連続で受けた場合

医療体制の管理

メディカルスタッフを3名配備し、試合前の健康チェック、試合後に気分が悪いなどのダメージを感じた場合すぐに対処できるような体制を整えます。

緊急の場合はすぐに応急処置、救急車を呼べる体制を作るように努力していきます。

安全管理の共有・確認

選手ミーティングを行い、以下をしっかりと共有します。

  • ルールチェック
  • 体調確認
  • 大会運営説明

選手、セコンド、運営との意見の齟齬がないようにコミュニケーションをとっていきたいと思っています。

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